ユベントス、オシムヘンの代替案としてエンクンクを注視 チェルシーで苦戦も復調の兆し


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

来シーズンに向けて、アタッカー探しの旅に出ているユベントス。その本命はナポリが保有権を持つオシムヘンだと伝えられていますが、設定されている移籍金は最低でも7500万ユーロ(イタリア国内だと8500万ユーロ程度)とあまりにも高杉晋作。ジュンちゃんは「プランB」も念頭に入れて、動くことになります。

そのプランBとして名前が挙がったのがエンクンク。2023-24シーズンからチェルシーでプレーするフランス人アタッカーですが、加入後は怪我もありその能力をいまだ発揮できておらず。加入初年度(2022-23)は3ゴール、今シーズンも14ゴールに留まっており、「苦戦している」と言って間違いありません。

エンクンクについては、ニュース記事でもあったように複数のポジションを担うことのできる、ユーティリティ性を持ち合わせた選手ではありますが、2022-23シーズンはライプツィヒで23ゴールを記録していることからも分かるように、得点力もあり。現在のユベントスに加入したとなれば、大きな戦力になることは明らかであります。

編集長的には「7500万ユーロのオシムヘンじゃなくて、4500万ユーロのエンクンクでよくね?」と考える部分もありますので、「エンクン君」の愛称を用意して、到着をお待ちしたいと思います。

えぇ、「エンクン君」です。

 

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