
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
大一番のラツィオ戦において、後半15分に相手選手への暴行で一発レッドカードを受けたケルル軍曹。そのタイミングでユベントスは1点リードしており、残りの30分を凌ぐことが出来るかどうかでしたが、後半ロスタイムにユベントスは力尽きて失点を喫し、1-1のドローで終了。これが「勝利」であったら別でしたが、この大事な一戦で勝ち点を落とした以上、ケルル軍曹に批判が集まったとしても仕方ないと思います。
そしてユベントスは軍曹に罰金を課すようですが、確かにリプレイで見てもあまりにも軽率な行為であり、チームとして咎めなくてはならない部分があるのも理解できます。
その軍曹について、このままだと2試合の出場停止を受けてシーズン終了。まだ、来シーズンに向けてユベントスが買取オプションを行使するかどうか正式に発表されていませんが、ここまでの活躍を鑑みても99パーセントの確率で残留すると思いますので、来シーズンに向けて「バレないペガサス昇竜裏拳の打ち方」をマスターして頂きたいと存じます。


コメント