
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
3月末、「成績不振」と「怪しい関西弁」を理由にモッちゃんを解任したユベントス。代わって監督に迎えたのはOBの清原でしたが、一気にブーストが掛かることはなく、現在もチキチキCL出場権獲得猛レースを演じる状況。清原効果については、シーズン終了後に測ることになります。
今回、その件について現地ジャーナリストのクリスチティエッロさんが「監督交代の効果は無かった」とコメントしておりますが、編集長としては異論反論オブジェクションあり。モチのロン、勝負の世界に「たら、れば」はありませんが、アタランタとフィオレンティーナに大敗を喫した状況の中、モッちゃんがあのまま続投していたら恐らくチームは崩壊に向かっていたでしょうし、それこそ現時点で4位を守れていなかった可能性は十分にあり。そして、「残り2試合を勝利すれば自力で4位以内が決まる」という位置に付けているのは、やはり「清原効果」と言えるのではないでしょうか。
確かにOB招聘によるファンのご機嫌取りの意味合いも1%くらいは含まれていたのかもしれませんが、現状、ファンから清原に対して辛辣な声は届いておらず。むしろ、編集長のように「かっ飛ばせ!」の声の方が多いと思いますので、清原におかれましては残り2試合を連勝で終えて、自身をドラフト指名したことが間違いでは無かったことを証明して欲しいと願います。


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