
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
残り3試合の段階で、ユベントス、ラツィオ、ローマが勝ち点63で並び、熾烈なチキチキCL出場権獲得猛レースが繰り広げられているセリエA。その中のユベントスとラツィオの直接対決となった第36節は、ユベントスがコロ助のゴールで先制するも、ロスタイムにベシーノのゴールでラツィオが追いつき1-1のドロー。最後の最後にユベントスとしては「勝ち点2を逃した」試合となりました。
この試合のポイントは、やはり「ケルル軍曹の退場」。タブレット越しに観戦していた中ではハッキリとは分からなかったのですが、改めて見返してみると見事な裏拳をかましており、あみんがユベンティーナだったら「かわいいフリしてカルル、割とやるもんだねと」と歌い出したに違いなし。もしかしたら、ストリートファイターの最新作に「ケルル軍曹」という名前のキャラクターが登場するんじゃないかと思わせるほど、見事な裏拳でございました。

何にしても軍曹の退場が試合の流れを変えた事は間違いありませんが、とは言え10人になった後、ユベントスは集中力高くラツィオの猛攻を跳ね返しており、その姿を見て編集長も「なんも言えねぇ」と、目頭が熱くなったのも事実。「ロスタイムに追いつかれてドロー」という結果は残念ではありますが、限られたメンバーの中でベストを尽くしたのではないかと。そして、この試合で手にした勝ち点1が、必ずやCL出場権獲得に向けて大きなものになると信じています。
ってことで、怪我人とか累積とかで次節出場できない選手がマシマシにけなってるど、それには気付かないフリをして、前に進むのであります!
Forza Juve!

