ユベントス、今夏の中盤補強に本腰 最優先はトナーリも高額設定がネックに


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、カラバオカップを獲得したニューカッスルにおいて、存在感を示しているトナーリ。ユベントスとしてはチームの「イタリア化」を進めるべく、トナーリはまさに「うってつけの存在」と言えますが、ニューカッスルが設定した8000万ユーロの移籍金はあまりにも高杉晋作。さすがに、スタコラサッサと撤退すべきだと編集長も考えます。

そこで代わりに名前が挙がったのは、アタランタのエデルソン。現在、まさにチームの中心としてゲームを司っているブラジル人ミッドフィルダーですが、今シーズンは公式戦46試合に出場して5ゴール・2アシストを記録。そしてピッチで見せる推進力はヨーロッパ随一と言っても過言ではなく、来夏のマーケットにおいて注目を集めると予想されています。

そのエデルソンがユベントス加入となれば、出木杉くん、チュラパンと共に中盤を強固にすふ存在となることは間違いなく、そして編集長としても「アタランタ産だけど、エデルソンは背中にチャックがないからダイジョウV」と太鼓判を押すところ。Majiで中盤の層が厚くなると思います。

それだけに、ジュンちゃんには頑張って欲しいと思いますが、もし首脳陣の中に、エデルソン獲得に懐疑的な見方をする方がいた場合は、「エデルソンは獲得してエデル損はないから。ダイジョウVだから」と説得の上、獲得に乗り出して頂きたいと存じます。