
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
冬のマーケットでユベントスに加入したコロ助。合流直後は3試合で5ゴールとキテレツな活躍を見せたものの、その後は失速し、清原に監督が交代となった後はベンチでの時間が続くことに。
モンツァ戦では2ヶ月半ぶりにゴールネットを揺らしたものの、前節の大一番ボローニャ戦では良いところなく87分に途中交代を命じられており、シーズンも終盤 of 終盤を迎える今、厳しい時間が続いております。
そのコロ助とユベントスの契約はドライローンとなり、今シーズン限りでPSGに戻ることが前提のもの。しかし、ルイス・エンリケ体制では構想外とされているコロ助がパリに戻ったところで居場所はなく、また移籍先を探すことになるのは明らかであり、それもありコロ助本人はユベントス残留を望んでいる可能性は十分にあると予想します。
そして編集長も、キンタ移籍が取り沙汰されるチームにおいて、コロ助残留はアリ寄りのアリ。2022-23シーズン、フランクフルトで記録した23ゴール・17アシストはマグレではありませんし、残留してセリエAも2年目となれば、更に活躍するのではないかと期待を寄せるところ。編集長としても、「もう一年ユベントスでのプレーを見たいなりよ」でありますなりよ。

