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Football Italia
ルクミが圧巻の存在感 テュラム弾で先制もユベントス、ボローニャと痛み分け
ユベントス
ディ・グレゴリオ 6
好セーブもあり。失点は味方のディフレクションによる不運。
サヴォーナ 6
不慣れなポジションながら粘り強く対応。守備陣を支えた。
レナト・ヴェイガ 5.5
守備では奮闘も、ボール保持時に軽率な場面が目立った。
カルル 5.5
裏を取られる場面も。前線への配球に課題。
ウェア 5.5
上下動は見せたが、攻撃面の関与が乏しく消える時間帯も。(→ ムバングラ N/A)
ロカテッリ 6.5
中盤で奮闘し、パス配球でも一定の安定感を示した。(→ フランシスコ・コンセイソン N/A)
ケフラン・テュラム 7
先制ゴールを奪い、攻守に幅広く貢献。後半は運動量の低下が見えた。
カンビアーゾ 6
前半は果敢に仕掛けたが、負傷で無念の交代。(→ アルベルト・コスタ 5 決定機でシュートを外す痛恨。流れを変えられなかった。
ニコ・ゴンサレス 6
スピードで局面を打開するも、フィニッシュ精度に難あり。(→ ドウグラス・ルイス N/A)
マッケニー 6.5
中盤での献身性とカバー範囲は広く、攻撃のつなぎ役として機能。
コロ・ムアニ 5
存在感を示せず、ロストも多かった。ゴール前での怖さがない。(→ アジッチ N/A)
監督 トゥドール 6
怪我人多数の中で苦しい台所事情。前半はプラン通りだったが、後半の受け身が響いた。
ボローニャ
スコルプスキ 5
テュラムのシュートは止められる範囲。痛恨の先制点を許した。
デ・シルヴェストリ 6
1対1では安定。攻撃参加はやや控えめだった。
ボイケマ 7
ラインコントロールとカバーリングが秀逸。危険な場面を消した。
ルクミ 8(MVP)
対人戦で圧倒的な勝率を記録。後半はユーベの前線を無力化した。
ミランダ 6
立ち上がりは落ち着いてプレー。やや早めの交代に。(→ リコヤニス 6 大きなミスなく試合を終える。無難なパフォーマンス。)
フロイラー 7
中盤でのバランス役として存在感。同点弾も冷静に沈めた。(→ ポベガ N/A)
ファーガソン 6
献身性はあったが、決定的な場面には絡めず。
オルソリーニ 6.5
キック精度で見せ場。セットプレーから同点ゴールを演出。(→ ドミンゲス N/A)
オズゴーア 5.5
仕掛けの意図は見せたが、フィニッシュや連携面で物足りず。(→ カストロ N/A)
カンビアギ 6.5
サイドでの突破とクロスが効果的。攻撃の起点となった。
ダリンガ 6
ポストプレーに粘り強さ。得点には絡めずも一定の働き。
監督 イタリアーノ 6
内容的には互角以上。だが主導権を握った割には詰め切れなかった印象。

