【Foot Italia】ボローニャ対ユベントス 選手評価&コメント


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

出場停止、そして怪我人多数でまさに「満身創痍」の状態でアウェイのボローニャ戦に臨んだユベントス。試合を振り返ってみれば、チャンスもあればピンチもあり、どちらに転がってもおかしくない試合展開でしたが、「残り3試合」「現時点で4位」ということを鑑みると、一か八かの勝負に出ることなく、勝ち点1を手にしたのは「しゃーない」と言えるかもしれません。

その試合において編集長が注目したのはニコちゃん。この試合でも3-4-2-1の2シャドーの一角でスタメン出場を果たすと、要所要所で存在感を示し、何度かチャンスも演出。

また、攻守において献身的な姿勢も見せており、今シーズン開幕前に寄せられていた期待に、このタイミングで応える事に。ファンの中には「遅いだろ、遅いだろ、このハゲー!」と言いたくなる方もいるかもしれませんが、モッちゃん時代、ポジションも役割も定まらなかったことを鑑みると、「致し方なし」な部分があるのも事実であります。

そして、「終わり良ければ全て良し」という言葉があるように、残りの3試合でニコちゃんが活躍し、チームを4位以内に導いたならば、ファンも「さすが大王」と見る目が変わるに違いなし。恐らくニコちゃん本人も「いまは調子がいいだーがやー」と感じていると思いますので、まずは次のラツィオ戦で大王であることを証明して頂きたいと存じます。

でも、サッカーの試合でどうやって大王であることを証明するんですかね。知らんけど。