
(画像:GettyImages)
ユベントス
テュラム(7点)
豪快なシュートで先制点を奪取。フィジカルで圧倒し続け、攻撃の柱となった。
カンビアーゾ(6.5点)
鋭いクロスでチャンスを供給し、左サイドを支配。負傷交代が惜しまれる出来。
ディ・グレゴリオ(6点)
好セーブこそなかったが、安定したプレーで最終ラインを支えた。失点は不運も絡んだ。
ユベントス(3-4-2-1)
ディ・グレゴリオ 6、サヴォナ 5.5、ヴェイガ 5.5、カルル 5.5、ウェア 5.5(86分 アジッチ s.v.)、ロカテッリ 6(77分 ドウグラス・ルイス 6)、テュラム 7、カンビアーゾ 6.5(68分 アルベルト・コスタ 5.5)、ニコ・ゴンサレス 6(77分 コンセイソン 6)、マッケニー 6、コロ・ムアニ 5(87分 ムバングラ s.v.)
監督:トゥドール
ボローニャ
フロイラー(7点)
中盤での安定感に加え、同点ゴールで勝点1をもたらした。試合を通して攻守に貢献。
ルクミ(7点)
読みの鋭さと対人守備で存在感を発揮。ピンチの芽を何度も摘み取った。
カンビアギ(6.5点)
縦への仕掛けでチャンスを演出。終盤には決定機にも絡み、勝ち越しに迫った。
ボローニャ(4-2-3-1)
スコルプスキ 5、デ・シルヴェストリ 6(88分 カラブリア s.v.)、ブークマ 6、ルクミ 7、ミランダ 6(67分 リコヤニス 6)、フロイラー 7(80分 ポベガ s.v.)、ファーガソン 6、オルソリーニ 6.5(88分 ドミンゲス s.v.)、オドゴーア 5.5(80分 カストロ s.v.)、カンビアギ 6.5、ダリンガ 6
監督:イタリアーノ
【得点者】9分 テュラム(ユベントス)、54分 フロイラー(ボローニャ)
【主審】 ドヴェーリ
【警告】 ロカテッリ(J)、ニコ・ゴンサレス(J)、アルベルト・コスタ(J)、カストロ(B)
【退場】 なし
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