コンセイソンの去就に不透明感──ユベントスは完全移籍を見送りか


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、夏のマーケットでユベントスに加入したチョロ。当初は「セルジオ・コンセイソンの息子」という触れ込みしかなかったものの、徐々に存在感を示すと、決定打となったのはCLリーグフェーズのライプツィヒ戦。退場者を出して劣勢を強いられる中、試合終盤に個人技から決勝点を決め、ファンからの信頼を一気に集めることになります。

その後も右ウィングとして切れ味鋭いドリブルからチャンスを演出し、レギュラーの一角として出場機会を重ねていましたが、3月末に監督がモッちゃんから清原に交代になると立場が一転。得意とする「ウィング」のポジションが無くなったことで、ベンチでの時間が増加。これまで「コンセイソンは100%残留する」と発言していたジュンちゃんも、この件についてはお口チャックマンの状態となっています。

しかし、ここに来てチョロにチャンス到来。前節モンツァ戦でイクラちゃんが右肘アチョーをかまし、次のボローニャ戦は出場停止。それにより、シャドーの一角にチョロが配置されると予想されており、ここで活躍すれば、残留の道も開けてくると伝えられています。

その為にもボローニャ戦で求められるのは結果。当日は、アウェイのスタディオ・レナート・ダッラーラまで、3年2組のお友達もたくさん応援に駆け付けるようなので、それに応える活躍を披露してくれることに期待します。

 

 

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チョロくん