
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
前節のモンツァ戦において、退場者を出す厳しい戦いになりながらも勝ち点3を手にしたユベントス。しかし、その代償はあまりにも大きく、試合終了後にモヤシが筋肉系のトラブルを抱えていたことが判明。少なくとも回復に10日間は必要と伝えられており、次節の大一番ボローニャ戦の欠場は決定的となっております。
しかし、ユベントスセンターバック陣は引き続き怪我人大祭りが開催中で、残ったメンバーはケルル軍曹とテンボスのみ。恐らく編集長の甥っ子(小学校4年生)がその状況を目にしても、「ミツのお兄ちゃん、ユーベのセンターバックは2引く3で1人足りないよね」と言ってくるに違いありません。えぇ、たまに小遣いを渡しながら、「お兄ちゃん」と呼ぶことを強要しております。
そこで、その穴を埋めるべく候補に挙がったのが、まさかまさかのイソップ。少なくともユベントス加入後はセンターバックで起用されたことはなく、そしてどちらかというとプレーの「軽さ」が指摘される選手。清原にどんな狙いがあるかは分かりませんが、編集長的には「それならサ坊やの方がいいんじゃね?」であります。
来シーズンのCL出場権を獲得できるかできないかの運命を握るボローニャ戦。センターバックに関しては清原も薄くなってきた頭を抱えているに違いありませんが、イソップのセンターバック起用については例えるならば、清原に送りバントをさせるようなもの。ぜひ、自身がバンドの構えをする姿を想像しつつ、ボローニャ戦のメンバーを考えて頂きたいと存じます。

