トナーリにイタリア復帰の可能性浮上 ── ユベントスが動向を注視


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、ニューカッスルの一員として、カラバオカップ優勝に大きく貢献したトナーリ。現時点で公式戦は41試合に出場して5ゴール・3アシストを記録。"実質"プレミアリーグ初年度にも関わらず、大きな存在感を示しています。

そのイタリア人ミッドフィルダーにユベントスが注目しているようですが、振り返ってみれば、当時ブレシアでプレーしていた若き日のトナーリにも関心を寄せており、長きに渡り想いを寄せている存在でもあり。そして、現地では「ユベントスはイタリア化を進めようとしている」とも伝えられる中、それを体現すべく、トナーリは「つってつけの存在」といって間違いありません。

しかし、今シーズンの活躍によりトナーリの評価は高まっており、TransferMarktの試算によると市場価値は4500万ユーロ。更に、今回の記事では「断る理由がないほどの魅力的なオファーが届いた場合」のみ、ニューカッスルは検討すると紹介されていることから、ユベントスとしてはかなり厳しい状況に立たされていると言えます。

とはいえ、選手を交渉の一部に組み込むなどして、交渉を進める可能性もあり。そして、何が起こるか分からないのがカルチョメルカートであり、6000万ユーロもの大金をぶっ込んだのに背中のチャックを開けたら弟が入っているのもカルチョメルカート。

ジュンちゃんにおかれましては、決して諦めることなく、トナーリの動向を追って頂きたいと存じます。