
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
モンツァ戦でも切れ味鋭いプレーを披露し、それこそコロ助のゴールの火付け役となる突破を見せたイクラちゃん。しかし、どこかでストレスが溜まっていたのか、前半ロスタイム、モンツァのビアンコと競り合った際、"意図的"な肘打ちをお見舞いしてレッドカードを受けることに。チームは10人となった後半の45分間を耐え凌ぎ、貴重な勝ち点3を手にしたものの、ボローニャ戦、ラツィオ戦の大一番において、背番号10を欠く可能性があると、現地では報道されています。
まぁ、一連のプレーを見てもそうですし、レッドカードを受けた後のイクラちゃんの反応を見ても明らかですが、全くをもって不要なプレーであり、「意図的」といえば「意図的」。ユベントスとしても、そしてイクラちゃん本人としても、出場停止が1試合であろうと2試合であろうと甘んじて受け入れ、残りのメンバーでベストを尽くすしかありません。
「若気の至り」というには余りにも大きな代償となりましたが、それもフットボールであり、これがフットボール。イクラちゃんにおかれましては、自分のミスを取り返すべく、しっかりとトレーニングとタイコさんのPai Paiチャージを重ねて、復帰後のチャーン!な活躍に備えて頂きたいと存じます。

