
編集長ミツひと言
この夏のマーケットを賑わせること間違いなしのオシムヘン。
今シーズンはローンでガラタサライでプレーしていますが、現時点で35試合の出場で30ゴール・7アシストを記録しており、引き続き能力の高さを証明。夏のマーケットに向けて、ヨーロッパのビッグクラブが関心を寄せています。
そのオシムヘンと(保有権を持つ)ナポリの契約には「契約解除条項」が組み込まれていると伝えられており、その金額はドドーン7000万ユーロ。日本円に換算すると約113億円で、ピンちゃんで数えるならば約233PNC。これだけでもユベントスにとっては天文学的な数字だと言えるのに、イタリアのチーム向けの設定金額が1億ユーロと聞けばマンマミーヤ。植木等がこのニュースを耳にしたら、「はい、それまーでーよー」と歌い出したに違いありません。
とは言え、例えヨーロッパのビッグクラブでもオシムヘンに7000万ユーロをポーンと出すチームはなく、そしてイタリアのクラブに1億ユーロなんて数字を持ちかけたならばマンマミーヤ of マンマミーヤ。
編集長の見立てでは、オシムヘンの移籍は簡単には進まず、そして契約が残り1年と迫った中でナポリが最後は叩き売る可能性も十分にあると予想しますので、ジュンちゃんにおかれましてはマンマミヤることなく、オシムヘンの動向を追って頂きたいと存じます。

