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編集長ミツひと言
監督がモッちゃんから清原に代わり、スタメンの座を再度勝ち取っているキンタ。この監督交代劇により、キンタの気持ちがビンビンになったことは間違いなく、まさに戦う姿勢を前面に出していますが、しかし清原体制となってからはノーゴール。ぼちぼちと現地からはネガティブな意見も届き始めています。
そのキンタの契約は2026年6月までと迫っているものの、条件に折り合いが付かずに、いまだ延長には至っておらず。「年俸を下げたいユベントス」と、「それに応じないキンタサイド」の両者間で交渉は平行線をたどっており、このままであれば来夏のマーケットでユベントスは現金化するのは確定的な状況下と言えます。
となると、ユベントスは「アフターキンタ」に目を向けることになりますが、その候補の1人として名前が挙がるのが、イスプウィッチのリアム・デラップ。
このイングランド人アタッカーは、今シーズンのプレミアリーグ31試合に出場して12ゴール・2アシストを記録しており、市場評価額も3500万ユーロと高騰。現在、年齢は22歳と若く、プレミアの中でも将来に期待を寄せられる存在となっています。
そして、リアム・デラップの父親は、「デラップ砲」でお馴染みだった、ロリー・デラップ。「ストーク・シティはデラップのために、ホームスタジアムのピッチの幅を規定ギリギリまで狭くした」と言われるほど、デラップのロングスローの威力は凄まじく、当時の対戦相手は様々な対策を講じていたことが思い出されます。
息子のリアムはロングスローは投げないようですが、もしユベントス加入となれば、池崎に触発されてロングスローのスキルを取得する可能性もあり。その際は、とりあえず「ファールスローを取られそうで取られない術」を、池崎から学んで頂きたいと存じます。編集長的に、池崎のスローインはパーヒャク、ファールスローだけど。

