ユルディス放出を悔やむバイエルン、ユベントスに対して“買い戻し”の動きか


[a8_5](バイエルン時代のユルディス)

編集長ミツひと言

今シーズンからユベントスの背番号10を任されたイクラちゃん。シーズン中盤を過ぎるあたりまでは、エースナンバーの重圧からか、それとも起用ポジションに戸惑っていたからか、はたまたタイコさんのPai Paiチャージの栄養素が不足していたからかは分かりませんが、なかなかパフォーマンスが安定せずに、一部のファンからは厳しい声が届くことも。しかし、3月末に清原が監督に就いた後は、3-4-2-1システムの2シャドーの位置で躍動。新体制の下、すでに2ゴールを決める活躍を見せています。

そのイクラちゃんですが、ユベントスは2022-23シーズン開幕前にバイエルンからフリーで獲得。「デ・リフトのバイエルン移籍の裏でユベントスが暗躍した」とも表現されましたが、今となってバイエルンが悔やむように、今となってユベントスもほくそ笑んでるに違いありません。

今回、バイエルンがイクラちゃんの"再獲得"に向けて動き出すとか何とか言われていますが、ユベントスはどれだけ札束を用意されたとしても動くつもりはナッシング。まぁ、10億ユーロとか天文学的な数字が届けば別でしょうが、1億ユーロくらいでは首を縦に振らないはずで、それはモチのロン、イクラちゃんにそれ以上の価値があると踏んでいるからに違いありません(編集長調べ)。

兎にも角にもイクラちゃんはユベントスの未来。周囲の噂や報道に惑わされることなく、まずは残りの6試合でチャーン!な活躍を見せて、チームを来シーズンのチャンピオンズリーグに導いて頂きたいと存じます。