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編集長ミツひと言
今シーズンも残り9試合となったタイミングで、突然の形でユベントスの監督に就任した清原。トリノでも「ラブストーリーとトゥドールは突然に」を表現すべく、小田和正の楽曲が流れているようですが、清原はチームの期待に応える形で、就任後の3試合で勝ち点7を獲得。それを受けて現地のユベンティーニも、「あの日、あの時、あの場所でキヨに会えなかったら、ボクらはいつまでも、CL圏外のまま」と歌い始めているようです。
そしてユベントスとしても、「今シーズン限り」となっている清原の契約について、来シーズン以降の延長も視野に入れてきている模様。モチのロン、「CL出場権獲得」が前提ではあるものの、しかしこれまでは「CL出場権を獲得したとしても、クラブワールドカップで終了」とも伝えられていたので、話が進展したことは間違いなし。すでにファンの中で生まれている「キヨラー」も、期待を胸に抱えているのではないかと推測します。
しかしこれで安心することは一切できず。兎にも角にもCL出場権獲得が条件となり、清原におかれましては、バッターボックスでの一打席、一打席が勝負となりますので、全ての試合において「1点差を追いかける9回裏ツーアウト満塁」の気持ちで向かって頂きたいと願います。
かっ飛ばせ
かっ飛ばせ
キヨハラ!

