ユベントス、トゥドール続投を本格検討へ ── 来季の正式監督に浮上か


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Football Italia

ユベントスがイゴール・トゥドールの来季続投に前向きな姿勢を見せ始めているようだ。月曜日の複数報道によれば、クラブは2025-26シーズン以降も現体制を継続する方向で検討を進めているという。

トゥドールは3月にティアゴ・モッタの後任としてユベントスの指揮官に就任。現時点ではFIFAクラブワールドカップ(6月〜7月)終了までの短期契約となっているが、当初から短期契約を受け入れる柔軟性が評価され、クラブは同氏に白羽の矢を立てた経緯がある。

契約にはチャンピオンズリーグ出場権を獲得した場合に自動延長となる条項が盛り込まれているものの、クラブ側には契約を打ち切るオプションも残されており、最終的な決定権はユベントスに委ねられている。

だが、現場でのトゥドールは確かなインパクトを残している。就任後3試合で2勝1分、カリアリとレッチェに勝利し、ローマ戦では1-1のドロー。勝点7を積み上げ、4位浮上に貢献した。

『ラ・スタンパ』によると、クラブ首脳陣はすでにトゥドールの手腕に一定の信頼を寄せており、2025-26シーズンの正式な指揮官として“確定”させる可能性も視野に入れている模様だ。

一方で、かねてより名前が挙がっていたアントニオ・コンテに関しては、ナポリ残留の意向を固めたと伝えられており、ユベントス復帰の線は現時点で消滅したと見られている。

現体制の継続か、新たなプロジェクトの始動か。ユベントスは来季に向けた重要な決断を迫られている。

(引用元:Football Italia)

 

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