ユベントス、コンセイソンの完全移籍に向けポルトと交渉へ…プレミア勢やミランも動向注視


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編集長ミツひと言

今シーズン夏のマーケットでユベントスに加入したチョロ。当初は「セルジオ・コンセイソンの息子」という触れ込みが先行していたものの、それを払拭したのは自身のプレー。右サイドで積極的に仕掛ける姿勢と守備への貢献により、サッカー界、並びにファンから高い評価を獲得。今ではヨーロッパの多くのチームから注目を集める存在となっています。

そのチョロの契約はドライローンとなっており、今シーズン終了に合わせて保有権を持つポルトへ戻ることが前提のもの。しかし、これだけのインパクトを残している選手をユベントスが簡単に手放す訳はなく、早いタイミングから両チーム間での交渉はスタート。現時点で完全移籍に必要な金額は3000万ユーロと伝えられていますが、これまでの活躍を見ていればむしろ「お値打ち」と言っても間違いなく、ファンとしても早期の契約締結を望むところであります。

チョロのお母さんが「小学校生活を異国の地で過ごすのが心配」と言っているようですが、チョロはすでにイタリア語も習得しているようなので問題は無し。ズルム系の選手も少なくなったので、安心してユベントスに預けて頂きたいと存じます。