冬の補強が進むユベントス、新戦力加入後のフォーメーションを予想「システムは4-2-3-1を継続するが…」


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編集長ミツひと言

この冬、積極的な補強を進めるユベントス。すでにアルベルト・コスタ、コロ・ムアニ、そして発表されたばかりのレナト・ヴェイガを新戦力として迎え、モッちゃんも後半戦の巻き返しに向けて息巻いているに違いありません。

そして選択肢が増えた中、モッちゃんが誰と誰を組み合わせ、誰をファーストチョイスとして見るのかにも注目が集まるところ。

まずディフェンスラインはアルベルト・コスタが加わった事で、左右のサイドバックをこなせるイソップのユーティリティ性を活かしながら、コスタ、サ坊やと共にローテーションを掛けていくと予想されますが、コスタがサ坊やを差し置いてファーストチョイスとなれば、面白くなるんじゃないかと。また、「センターバック枠」で獲得したヴェイガも、左サイドバックでも起用できることで、両サイドバックの層が厚くなったことは明らか。これにより、池崎を本職の中盤に戻せることもプラス要素となります。

そして最も注目を浴びるのがセンターフォワード。新加入のコロ助がデビュー戦となるナポリとの試合でいきなりゴールを決めたことで、レギュラーとして名乗りを挙げており、またニコちゃんの偽9番も機能している部分もあることから、キンタの立場が危ういものに。シーズン前半戦を片タマで踏ん張ってくれたキンタですが、厳しい状況に立たされることになります。

しかし、ここからまだ20試合近くを戦う上でターンオーバーは不可欠であり、それこそキンタが結果を残してレギュラーポジションを確固たるものにする可能性もあり。って優香、このままタマ無しになるのではなく、漢を見せて欲しいと願うところ。

編集長としてもベタではありますが、「キンタ負けるな、キンタ負けるな、キャンタマけるーな、Hey!」と声援を送りたいと思います。