
(画像:GettyImages)
選手採点:ユベントス
最高評価:ケフレン・テュラム 8
中盤でのフィジカルの強さを存分に発揮し、2ゴールで攻撃を牽引。チームのベストプレーヤーに異論はない。
最低評価:アンドレア・カンビアーゾ 4.5
試合終盤にピッチに投入されるも、決定的なミスで失点を誘発。試合を締めくくるどころか、自滅に繋がるプレーを見せた。
採点
ディ・グレゴリオ 6、サヴォーナ 5、ガッティ 5.5(89分 ファジョーリ 交代なし)、カルル 5、マッケニー 5.5(63分 カンビアーゾ 4.5)、ロカテッリ 6.5、テュラム 8(89分 ドウグラス・ルイス 交代なし)、コンセイソン 6.5、コープマイネルス 6、ムバングラ 5(63分 ユルディス 5.5)、ヴラホヴィッチ 5.5(82分 ニコ・ゴンサレス 交代なし)。監督: ティアゴ・モッタ 5.5。
選手採点:フィオレンティーナ
最高評価:モイズ・キーン、ダビド・デ・ヘア 7.5
夏の補強が功を奏した2人が、再び存在感を発揮。キーンは1ゴール1アシスト級の働きを見せ、デ・ヘアは重要な場面でチームを救った。
最低評価:コルパーニ、グズムンドソン 5
いくつかの良いタッチはあったものの、試合を左右するインパクトを残せず。トップ4争いを続けるには、より多くの貢献が求められる。
採点
デ・ヘア 7.5、ドド 6、コムッツォ 5.5、ラニエリ 5.5、パリージ 5.5(75分 ゴセンス 6)、カタルディ 5.5(65分 マンドラゴラ 6)、アドリ 6(76分 リチャードソン 6)、コルパーニ 5(75分 イコネ 6)、グズムンドソン 5(59分 ベルトラン 6.5)、ソッティル 6.5、キーン 7.5。監督: パラディーノ 6.5。
両監督の採点
ティアゴ・モッタ 5.5
中盤でテュラムが圧倒的な存在感を放つ中、交代策が裏目に出た。試合を決定づける力を欠き、トップ4圏外の状況が続く。
ラファエレ・パラディーノ 6.5
効果的な交代策でチームを立て直し、重要な引き分けを勝ち取った。後半は特にキーンを軸に質の高いプレーを見せた。
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