ユベントス、1月の補強候補としてPSGで居場所をなくすコロ・ムアニに注目か


(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

ウッディのヒハり時期に目処が立たない事から、冬のマーケットでアタッカー獲得に向かう可能性のあるユベントス。今回、その候補に挙がったのはPSGのコロ・ムアニ。

このフランス代表アタッカーは、2023-24シーズン開幕前にドイツのフランクフルトからPSGに移籍。その際に発生した移籍金は総額9000万ユーロと伝えられており、フランスのファンも大きな期待を寄せたものの、現時点では金額に見合った働きを見せているとは言えず。昨シーズンは43試合の出場で11ゴール、今シーズンは14試合で2ゴールと低迷しており、ルイス・エンリケ監督の序列も明らかに下がっています。

そこに目をつけたのがユベントスであり、今のチームにマルチタイプのコロ・ムアニが加わったならば大きな戦力になることは間違いなし。とは言え、高額な移籍金を支払う余裕がないことから、恐らくは「ローン」になると思いますが、直近の6ヶ月をやり切ることだけを鑑みればノープロブレム。なんでいきなり英語を使ったのかは分かりませんが、兎にも角にもノープロブレム。チャンスーがあるならば、全力で獲得に向かって頂きたいと願うところ。

編集長としても、「コロ・ム兄」の愛称を用意して、ムアニの到着を淡く切なく待ちたいと思います。

※オチが前回のムアニの記事と全く同じですが、これ以外に全く思いつかなかったのでやっつけました。正直にお伝えしたので、許してください。