
(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
ボローニャ戦終盤のコーナーキックの場面は編集長も覚えていますが、そもそもセットプレーに関して、基本的にはピッチに立った選手たちのアイデアが優先されるべきであり、むしろルールでガチガチに固めているのとは逆のアクションだったと認識。
また、オジーロのバックパスについては、ホームゲームということで、「アフキャバが頭から離れずに少し浮ついていただけ」だと予想。
いずれにしても、これらのシーンから「モッタのルールの中でガッチガチやどー!(ザブングル加藤風に)」と読むことはむしろ難しく、いまいち波に乗れないユベントスを咎めるべく発言、言うなれば「モタハラ(モッタハラスメント)」であると編集長は捉えています。
一昔前であれば、「ストゥラーロのチンピラーロターン」、「デ・シリオの自由きままな怪我」、「マンジュキッチのBaby Baby」など、選手が主体的に自由を体現していたので、そんな話も出てきませんでしたが、現在の所属選手たちには、そういった傾向もなく、この手の話(モタハラなど)が簡単に出てしまうチーム状況。そしてそれを打破するには1にも2にも結果を残すしかなく、まずは直近のシティ戦で勝利を収めて、騒いでいる輩を黙らっしゃいさせて頂きたいと思います。

