ユベントス 2-2 パルマ 選手採点

ユベントス
採点
ディ・グレゴリオ 6.5;カンビアーゾ 6.5、ガッティ 5、ダニーロ 4.5、カバル 5.5 (59′ サヴォーナ 6);ロカテッリ 6.5;コンセイソン 7、テュラム 6.5 (84′ ファジョーリ N/A)、マッケニー 7 (71′ コープマイネルス 5.5)、ウェア 8 (59′ ユルディズ 5.5);ヴラホヴィッチ 5。監督: ティアゴ・モッタ 5
MOM ウェア 8
2試合連続ゴールを挙げ、チームに貢献。前半にはマッケニーへの完璧なクロスで得点をアシストし、成長を見せた。
最低評価 ダニーロ 4.5
攻守ともに精彩を欠き、度々ポジションが悪かった。シーズン当初から低調が続き、自信を完全に失っている様子。
監督評価 ティアゴ・モッタ 5
またもやドローで2失点。ブレーメルの負傷以降、守備が不安定で、前線の動きもコンセイソンがボールを持たない限り単調。
パルマ
採点
スズキ 6.5;クアリバリ 6、デルプラート 8、バローフ 6.5、エノー 6.5;ケイタ 6 (46′ エルナニ 5.5 (74′ カマラ 6.5))、ソーム 7;マン 7 (84′ カンチェッリエリ N/A)、ベルナベ 7、ミハイラ 6 (69′ アルムクヴィスト 5.5);ボニー 6 (69′ シャルパンティエ)。監督: ペッキア 6.5
MOM デルプラート 8
スコアシートには1得点が記されているが、94分にゴールラインでユルディズのシュートをクリアする守備は、得点と同等の価値があった。見事なディフェンス。
監督評価 ファビオ・ペッキア 6.5
元ユベントスのミッドフィルダーでありU23監督のペッキアが、緻密な戦術でユベントスを苦しめた。前半60分は積極的に戦い、残りの30分はカウンターで応戦。

