
【編集長ミツひと言】
今シーズンのスクデット争いについて、現地では誰もが「本命はインテル」と口にしつつも、その対抗馬としてユベントスの名前を挙げる方も多いようですが、やはり開幕から3試合を2勝1分で終えた事が、大きなアピールになったことは間違いありません(この記事を書いているのは第4節のエンポリ戦前)。
しかし、冷静に見ればインテルの方がスクデットに近いのは明らかであり、その理由として挙げられるのは「昨シーズン優勝したチームのベースが残っている」「監督が4シーズン目を迎える」があり、しかしそれはイコール、ユベントスはインテルとは真逆の状況にあると言え、客観的に見たならば、インテル優勢と誰もが口にするのも納得であります。
しかし、オレたちのモッちゃんが「自分たちは不利やねん」だとは微塵も思っているはずもなく、むしろ「下馬評を覆してやるやねん」と意気込んでいるに違いなし。
今後、時間の経過と共にチームの土台が固まっていく中で、どんなサッカーを見せて、どれだけの結果を残して、どれくらい胡散臭い関西弁を使うのか。
まずは大一番となるPSVとの一戦を、楽しみに待ちたいと思います。


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