コープマイネルスは過大評価?元ミランMFボバンが60億円の価値に反論


 

【編集長ミツひと言】

ミランで一時代を築いたズボニミール・ボバンは、1968年11月生まれの現在55歳で、現役時代は母国のディナモ・ザクレブと前述のミランで活躍。また、クロアチア代表のキャプテンも務めており、日本代表が初めてワールドカップ出場を果たした1998年フランス大会において、日本の対戦相手として立ちはだかった事で覚えている方もいるのではないでしょうか。

その名ミッドフィルダーだったボバンが、コープマイネルスを指して「6000万ユーロの価値はない」と口にしたようですが、小島よしおに言わせれば「そんなの関係ねぇ」であり、移籍金に見合うかどうかは、シーズンが終わった段階で判断すべきもの。

 




 

それこそ、コープマイネルスが存在感を示してチームがスクデットを獲得したならば、6000万ユーロ以上の価値があったと言える訳ですが、兎にも角にも個人競技ではない以上は、成功のハードルを決めることはできず、それはすなわち、今の時点で6000万ユーロの価値について言及するのは「はい、オッパッピー」といえます。

まだ、ユベントスでの出場は45分に過ぎず、北島康介がユベンティーノだったとしても「何も言えねぇ」と口にする他ない状況。名選手だったボバンに向けて失礼だとは思いますが、コープマイネルスの価値を語るには時期尚早だと言えます。

確かに6000万ユーロ、単位を変えるならば200ピンチャン(200pnc)という数字は余りにも大きなものではありますが、あとはコープマイネルスが結果を残せば良いだけのこと。

ここから出場機会が増えると予想される中、何があっても医師の診断書を取り寄せるなど拗らせる事なく、チームの勝利のために戦って頂きたいと存じます。

 

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