
【編集長ミツひと言】
夏のメルカートが閉まったと思ったら、もう来年の夏の話が出てくる状況に編集長も「どんだけー(IKKO風に)」ですが、むしろ1年前から目ぼしい選手に狙いをつけておかないと他のチームに先んじて獲得することが出来ない、厳しい世界なのかもしれません。
そして今回名前の挙がったデビッド・ハンコについて、年齢は現在26歳で国籍はスロバキア。母国のジリナやチェコのスパルタ・プラハで実績を残したあと、2022-23シーズンに移籍したフェイエノールトで頭角を現し、今回はユベントスの獲得リストに名前が乗ることに。
プレースタイルとしては身長188センチの恵まれた体型を活かした「屈強なディフェンダー」となりますが、その中に繊細さも持ち合わせており、左サイドバックでの起用も可能。また、昨シーズンはディフェンダーながら7ゴール・3アシストを記録しており、攻撃センスを持ち合わせていることも証明。更に左利きであり、まさにモッちゃんのサッカーを体現すべく理想的なセンターバックだと言えるかもしれません。
そのハンコとフェイエノールトとの契約は2028年6月まで残っている事から、移籍金を下げる交渉も難しいと考えられ、TransferMarktの試算によるとプライスタグはドドーンと3500万ユーロ。
ユベントスにとってはかなり大きなものにはなりますが、年齢も26歳と伸び盛りですし、なんと言ってもユベントスに不足している左利きのセンターバック。
ジュンちゃんにおかれましては、高額な移籍金に怯むことなく、デビッド・ハンコの判子を取りにいって頂きたいと存じます。
えぇ、「海外やから判子じゃなくてサインやろー!」というツッコミはしない約束で。


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