来夏を見据えるリバプール、守備の補強にブレーメルをリストアップか!ユベントスは7000万ユーロの提示があれば…


 

【編集長ミツひと言】

ユベントスに加入依頼、「守備の要」って優香、「あなたが居なくなったらユベントスの守備陣はThe 遠藤、じゃなくってThe END」とも言われる程に存在感を示しているラガー。

今シーズンは、ヒロシ時代の3バックから4バックへのシステム変更があったもののペキカンに適応しており、そして開幕のコモ戦から3試合連続でグリーンシートを記録。「そりゃ、プレミアのメガクラブが関心を寄せるよね」「そだねー」な活躍を見せております。

 




 

そしてモチのロン、ユベントスとしては欠かすことの出来ない選手であり、言うならば「替えの利かない選手」であることは間違いなく、それゆえの「7000万ユーロ」だと思うのですが、相手が相手なだけに7000万ユーロの札束で頬っぺたを引っ叩きにくる可能性もあり。特に今シーズンのリバプールは目立った補強を見せていないと聞いていますので、補強資金もそれなりにキャリーオーバーしているのではないかと予想。山本晋也監督がユベンティーノだったら、「こ・わ・い・で・す・ねー」と口にしていたに違いありません。

何にしても市場が動き出すのは次の夏だと思いますので、それまでに適度に腰から下ックルなどを披露して(勝敗に影響を及ばさない程度に)、リバプール関係者に「もしかしたら、ブレーメルってサッカーとラグビーのルールが混同してるんじゃないか…」と思わせて、撤退させて頂きたいと願います。

 

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