シュチェスニーが語る、ユベントスでのボヌッチとのユニークなエピソード「ヘッドフォンで耳を塞いだけど彼は…」


 

【編集長ミツひと言】

この夏のマーケットの間にユベントスを離れ、そしてプロサッカー選手のキャリアに終わりを告げたコブタン。

最後はとても残念な終わり方でしたが、コブタンが7年に渡りユベントスのゴールマウスを守り切ってくれたことは間違いなく、ファンとしては残念な気持ちの裏腹に、感謝の気持ちしかありません。

その、名実ともにユベントスの顔だったコブタンですが、確かにキャプテンマークを巻いた覚えはなく(何回かはあったかもだけど、全く覚えとらんです)、その理由が今回述べられたキャラクターによると聞いて納得。まぁ、試合中も感情を爆発させるタイプではなかったですし、ヒロシもそれを組んだ上での判断だったと思います。

 




 

その逆をいくポヌッチについては、まさに「イメージのまま」でして、ひとりで空回りしながらも大声を出して、周囲を鼓舞する姿が容易に想像がつくところ。今となってはコブタンも思い出話でしょうが、当時はプレーに影響を及ぼした可能性もあるので、今更ではありますが訴えて欲しいです。「大声でメンタルがやられたのと、あの坊主頭が不快だった」を理由にして。

あれも、これも、それも、シャワールームで隠れて一服していたのも、コブタンにとってはユベントスの思い出のひとつ。また、どこかでそんな話を聞かせて頂きたいと願いますが、とりあえずポヌッチは早急に訴えて下さい。

 

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