
【編集長ミツひと言】
今シーズン、彗星のように現れたサミュエル・ムバングラについて、年齢は2004年1月16日生まれの20歳で国籍はベルギー。
キャリアは母国のクラブ・ブルッヘでスタートし、その後は同国のRSCアンデルレヒトでプレーした後、2020年にユベントスのユースチームに加入。そこからNext Genに昇格したのは2023-24シーズン(昨シーズン)になるので、あっという間にNext Genへ、更にあという間にトップチームにステップアップした事になります。ちなみに、ユースからNext Genが「あっという間に」でNext Genからトップチームが「あという間に」と表現し、「っ」の有無で時間的な短さを表したのですが、伝わりましたでしょうか。やかましいわ。
そのムバングラについて、今シーズンの開幕から3試合連続でスタメンを飾り、更にゴールとアシストを記録したことで現地ファンの注目も集まっていますが、しかし勝負はこれから。
コープマイネルスの加入により、イクラチャンが左ワイドに回るでしょうし、更に同じポジションのフランシスコ・コンセイソンも加わり、まさにポジション争いは激化。ここからが正念場だと言えます。
とは言え、今シーズンのユベントスは多くのコンペティションを戦うことになり、いま名前が挙がったコンセイソンにしても怪我で1ヶ月ほど離脱することが発表されたところ。
ここからチャンスは続くと思いますので、「ムBang!グラ」なプレーをみせて、それこそポジションを獲るくらいの活躍を見せる事に期待したいと思います。
ちなみに、北川さんの影響もあり「ムバングラ」表記と「バングーラ」表記がネットでは混ざっており、編集長も「月ユベはどうするかなぁ」と頭を悩ませたのですが、最終的には「どうせ、すぐに愛称つけるから、とりあえずどっちでもいいか」に落ち着いた事をご報告させて頂きます。てじなーにゃ。
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