
【編集長ミツひと言】
今シーズンの夏のマーケットにおいて、早いタイミングで獲得が発表されたドウグラス・ルイス。
その能力の高さはアストン・ヴィラで証明されており、ファンとしても「中盤の核になる選手」として期待を寄せていましたが、開幕3試合においてスタメン出場はゼロで、時間で見ればトータルで55分。
イリングとバレネチェアを交渉の一部に組み込んだのでキャッシュでの負担は比較的少なく済んだものの、それでも5000万ユーロの取り引きとなった選手の出だしとしては余りにも寂しいものがあると言えます。
そしてその件について、さすがに現地でも触れられるようになっているようですが、伝えられている所ですと、スタメンから外されている理由は「戦術理解度」。まだドウグラス・ルイスがモッちゃんのサッカーを体現できるまでに至っておらず、その部分について現在、インターナショナルウィークを利用して、モッちゃんはドウグラス・ルイスを鍛えているようです。(ドウグラス・ルイスはブラジル代表から外れているので)
編集長もドウグラス・ルイスについて詳しい訳ではありませんが、恐らくはブラジル代表にも選ばれる選手なので「戦術理解度が低い」という事はなく、いまは同じタイミングでユベントスウーマンに加入したアリーシャ・レーマンとチチクリ合って、サッカーに熱が入っていないだけと予想。
そのうち、新天地での生活にも慣れて、チチクリ合うのも程々になると思いますので、編集長としても特段心配しておらず、その時(=ドウグラス・ルイスが実力を発揮するタイミング)が来るのを待つのみであります。
ちなみに、若い人も「チチクリ合う」って使いますかね?知らんけど。
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