
【編集長ミツひと言】
昨シーズン開幕直後、ドーピング違反により戦列を離れる事になったポグちゃん。
その後、再検査が行われるも判定は覆らずに、下されたペナルティは「4年間の出場停止」。30歳を超えた選手にとって4年は余りにも長い時間であり、徐々にファンの中から「ポール・ポグちゃん」の名前が薄れる中、今シーズン開幕前にはポグちゃんが背負っていた背番号10をイクラチャンが背負うことがチームから正式に発表。
SNSをフォローする、外すといった行為はちっちゃな事なのでどうでもいいのですが、ポグちゃんの心情的にはオモロくない部分があるのは当然の事だと思います。
そのポグちゃんについて、イクラチャンの新背番号10が発表されたタイミングで「まだユベントスの選手なのかな?」と気になったので、TransferMarktで調べたところ、まだユベントスの選手であることが判明。そして契約は変わらずに2026年6月までと紹介。
まぁ、ユベントスとしては契約解除したいでしょうが、「ドーピングかましたら契約解除」「休んでいる間にスキーに行ったら契約解除」「ポグバックじゃくてポグバックレになったら契約解除」なんて文言は契約書に謳っていないでしょうから、なかなか難しいのは想像に容易いところ。とはいえ、ぶっちゃけ例え判決が覆って出場停止処分が取り消されたとしても、モッちゃんが戦力として考えるとは思えず。ユベントスにとっても、そしてポグちゃんにとっても難しい状況に立たされていると言えます。
編集長としては、ポグちゃんはトランスファーフリーになった時に、幾つものオファーを受けな中でユベントスを選んでくれた選手。もしこのままポグバイバイになったとしても、良い形で話がまとまる事を願っています。
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