ヴラホヴィッチの才能を開花させるために必要なこと:カペッロが分析するユベントスの課題


 

【編集長ミツひと言】

今回の件については、反ペッロ(=反カペッロ派)の編集長もシャクレおじさんの意見に賛成でして、ドリブラーでもリンクマンでもなく、フィニッシャーのキンタがゴールを量産するにはお膳立てが必要であり、そのボールの供給元として最も絡んでくるであろうポジションはウィング。

ユベントスは開幕から3試合において、スターターとしてムバングラ、イソップ、北島を配置しましたが、「両ワイドを圧倒した」とまでは行かず。確かに開幕戦ではムバングラと北島がゴールを決めたものの、90分間を振り返ってみればチャンスクリエイトの数は決して「多い」とは言えず、それによりキンタにゴールチャンスが巡って来ていないとも考えられます。

 




 

しかし、カペッロの言う通り、新加入のニコ・ゴンザレスとフランシスコ・コンセイソン、そして新10番のイクラチャンがワイドに入ったならば、また違った攻撃のパターンが見れることは間違い無く、それによりキンタにまたとないチャンスが巡ってくる、それはすなわち「キンタマたとないチャンスが巡ってくる」と想像します。

ここから続く長いシーズンにおいて、若さでアタックのムバングラ、切れ味鋭いドリブルの持ち主ニコ・ゴンザレス、低い重心からのドリブルで相手を圧倒するコンセイソン、そしてチャーーーン!な仕掛けからゴールを演出するイクラチャン。モッちゃんはこれらの選手を駆使することで、キンタのゴールチャンス数を増やして頂きたいと存じます。

でも「チャーーーン!な仕掛け」って、どんなプレーなんですかね。知らんけど。

 

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