
【編集長ミツひと言】
リールでプレーするジョナサン・デイビッドは2000年1月24日生まれの24歳のアタッカーで、国籍はカナダ。
2025年6月でリールとの契約が満了になることから、リールは今夏に売却して現金化すると予想されていたものの、そのまま残留することに。
TransferMarktの試算では5000万ユーロと伝えられていますが、このレベルの選手をフリーで放出するのをリールがヨシとするとは思えず、その裏で何か問題があったのか、それともリールがここから契約延長を勝ち取るための秘策があるのか、気になるところではあります。
しかし、いずれにしてもジョナサン・デイビッドがフリーになる可能性があり、となればダメ元でも構わないのでユベントスとしては手を挙げて記念参加くらいはしておきたいところ。
って優香、ジョナサン・デイビッドクラスの選手がフリーとなればヨーロッパ中のビッグクラブが注目するでしょうし、となれば資金力でユベントスは圧倒的に敗北するでしょうし、となれば「獲得レースに参加した気分だけ味わって満足する」のも正しいメンタルコントロールでしょうし、とどのつまり「ただの賑やかし」になることは明らかなのであります。
とりあえず、世界中のどこかから「ジョナ」という選手を獲得して、「ジョナさんを獲得した」となれば、なんとなーくファンも腑に落ちるのではないでしょうか。落ちんけど。
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