
【編集長ミツひと言】
今シーズン、セリエAの中で最も補強に成功したと言われるユベントス。
その件については単に「良い選手を獲得した」だけではなく、チームが必要としているポジションに、必要とされるレベルの選手を獲得したことを評価すべきであり、まさに「適材適所の補強」と言えるのではないでしょうか。
そんな中で唯一うまく行かなかったのが「センターバック」でありまして、かなり前ではありますがカラフィオーリを逃し、その後に狙ったトディボを寸前でウェスト・ハムに持っていかれることに。最終的にミランを構想外となっていたケロロ軍曹を獲得したものの、恐らくはユベントスが臨むタイプの選手ではなかったと編集長は捉えています。
しかし、それでも最後の最後にこの夏の本命と言われたコープマイネルスを獲得した事で、攻撃陣はヨーロッパでも十分に戦える陣容に。
あとはモッちゃんが攻守に渡りどんなバランスを取ってくるかですが、やはり気になるのはディフェンスライン。現時点ではラガー&ガッツさんの「ラガッツコンビ」がレギュラー扱いとなっていますが、ガッツさんのタイガーショットがいつ発砲されるか分からない中で、そこにオジーロやケロロ軍曹、フアン・カバルをどのように絡ませていくのかに注目する所。
編集長としては、開幕3試合をベンチスタートとなったオジーロが、43歳のベテランの意地、更にはアフキャバをモチベーションに、「まだまだ若い者には負けん」とオジーロックンロールな活躍を見せることに期待しています。
でも、「オジーロックンロールな活躍」ってどんなプレーを指しているんですかね。知らんけど。


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