
【JuveFC.com】
ユベントスは、マンチェスター・シティのフルバック、ジョアン・カンセロの復帰を拒否したと報じられています。
ポルトガル人選手は2019年にダニーロとの交換取引でシティに移籍する前、トリノで1シーズンを過ごしました。
この30歳の選手は迅速にペップ・グアルディオラ監督の先発メンバーに定着しましたが、後に不遇の時期も経験しました。彼は過去18ヶ月間をバイエルン・ミュンヘンとバルセロナでのローン移籍で過ごしました。
カンセロは報道によれば今もカンプ・ノウに残留を希望していますが、ブラウグラーナの厳しい財政状況が完全移籍を阻んでいます。
したがって、最近の報道によれば、ユベントスにはポルトガル代表選手の獲得の機会が提供されていました。
しかし、イタリアのジャーナリスト、アルフレッド・ペドゥッラによれば、ビアンコネリのフットボールディレクターであるクリスティアーノ・ジュントーリはこの機会を断りました。
情報筋によれば、ユベントスの財政にとってこのオペレーションはあまりにも高額だと考えたからです。
トリノを拠点とする巨人たちは今シーズン、チームを立て直しており、すでにミケーレ・ディ・グレゴリオ、ドウグラス・ルイス、ケフレン・テュラムを獲得しています。
しかし、ユベントスは新たな補強に必要な資金を得るために選手の売却に注力しています。
したがってジュントーリは、すでに30歳を迎えた選手に大金を費やすよりも手頃なターゲットに焦点を当てることを好みます。
カンセロのマンチェスター・シティとの契約は2027年6月まで有効です。彼の市場価値は2500万から3000万ユーロ程度と推定されています。
[hitokoto]


コメント
イメージなのですが、モッタのサッカーではサイドバックはウィング的な素養よりボランチ的な素養、ポジショニングと細かなパスセンスが求められているような気がするので、カンセロはフィットする予感がしないです。。。。
>biaさん
確かにモッタのサッカーだと、サイドでグイグイ仕掛けるというよりは、全員でボールを運ぶイメージですね。
カンセロ、獲得したとしても浮いちゃう可能性もありますね。。。