【ボローニャ戦】モンテーロ 試合後コメント


 

【モンテーロ】

コッパ・イタリアの決勝での重要な勝利の後、チームは精神的に少し落ち着きを失いました。残念ながら、そのような一時の落ち込みが、現在リーグ最高のチームの1つであるボローニャ相手に起こると試合は厳しいものになります。

最後の15分間は選手たちの誇りを見ることが出来ました。彼らはジャージに対する愛着を示しました。

3-3?それは私にとって特別な状況であり、私はそれをどのように説明すればいいのかわかりません。彼らは私に非常に重要な喜びを与えてくれました。私はここに来て2日目ですが、彼らは私を非常に謙虚に扱ってくれ、とても歓迎してくれました。彼らは私にとって素晴らしい仲間たちです。

私は良いメンタリティをチームの中で見つけました。内部にいないと意見を出すのは難しいですが、私は選手たちがとてもうまくやっているのを見ました。そして誰もが異なる反応を示します。

チアゴ・モッタについて?彼が過ごしたシーズンについてお祝いを述べました。私たちはカヴェルチャーノで1ヶ月以上一緒に過ごしました。彼のチームがどのようにプレーするかを見るのが楽しいです。モッタは素晴らしい男です。

 

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コメント

  1. bia より:

    スマートなサッカーが主流な昨今では「泥臭い」と言われてしまうかもしれませんが、それでも戦う姿勢を見せるって重要だと個人的に思ってます。

    ぬるいディフェンスしているDF陣には、「相手に食らいついて、そのまま食いちぎってしまえ」というモンテーロ流マンマークの真髄をぜひとも叩き込んでやってください。

    サイズも大きくないし、驚くようなフィジカルもないモンテーロですが、最高のDFとして活躍しました。デュエルで相手を黙らせられる技術をたくさん持っているんだと思うんです。ガッティあたりは真剣に弟子入して、成長してほしいと思います。(結果としてボクサーになるかもしれませんが)

    • 編集長ミツ より:

      >biaさん
      コッパ決勝を見て、やはりサッカーはメンタルのスポーツだと思ったのと同時に、ここ最近は途中出場の選手の方が活躍しているような気がしてきました。やはりこれも気持ちの問題かもしれませんね。

      ガッティはすでに気持ちは持っているので、あとはテクニックでしょうか。本当にモンテーロから多くを学んで欲しいですが、この時代に右フックとかは勘弁ですね(笑)