【ボローニャ戦】モンテーロ 試合後コメント


 

【編集長ミツひと言】

「ラブストーリーとアッレグリ解任は突然に」ということで、急遽トップチームの監督に駆り出された"退場王"こと退場王ですが(「退場王」は本名です)、「なんとか黒星を付けずに済んだ」と言った感じでしょうか。

そして退場王が口にした通り、コッパ・イタリア優勝によりある種の達成感が芽生え、今日の試合に望むメンタリティは難しいものであったことは想像に容易いところであります。

ここから最終節までの1週間でチームを立て直すことは不可能ですが、このタイミングでファンが見たいのは「ボールが回るキレイなパスサッカー」ではなく、選手たちの戦う姿勢。

伝説の右フックを第4審判あたりにお見舞いすると共に、最後はお約束の「ピンちゃんの失点」で締めて、良い形でシーズンを終了させて頂きたいと存じます。

 

コメント

  1. bia より:

    スマートなサッカーが主流な昨今では「泥臭い」と言われてしまうかもしれませんが、それでも戦う姿勢を見せるって重要だと個人的に思ってます。

    ぬるいディフェンスしているDF陣には、「相手に食らいついて、そのまま食いちぎってしまえ」というモンテーロ流マンマークの真髄をぜひとも叩き込んでやってください。

    サイズも大きくないし、驚くようなフィジカルもないモンテーロですが、最高のDFとして活躍しました。デュエルで相手を黙らせられる技術をたくさん持っているんだと思うんです。ガッティあたりは真剣に弟子入して、成長してほしいと思います。(結果としてボクサーになるかもしれませんが)

    • 編集長ミツ より:

      >biaさん
      コッパ決勝を見て、やはりサッカーはメンタルのスポーツだと思ったのと同時に、ここ最近は途中出場の選手の方が活躍しているような気がしてきました。やはりこれも気持ちの問題かもしれませんね。

      ガッティはすでに気持ちは持っているので、あとはテクニックでしょうか。本当にモンテーロから多くを学んで欲しいですが、この時代に右フックとかは勘弁ですね(笑)