
【編集長ミツひと言】
昨日から今日にかけて、急に勃発したヒロシの解任騒動。
コッパ・イタリア決勝の直後、TuttoSport編集長のVaciagoさんに対して「脅し」とも取れる発言をした事が、今回の解任に繋がったと伝えられていますが、編集長としては勘繰る部分もあり。
元々ユベントスは今シーズン終了後にヒロシ解任を決めていた中で起きた今回の騒動。それを上手く利用して(口実として)、ヒロシを体良く追い出したのではないかと考えています。まぁ、クラブの体裁やファンの目などを意識したのではないかと。
第一次政権が5年、そして終わったばかりの第二次政権が3年の合計8年間においてユベントスを率い、多くの勝利と、多くのトロフィーと、多くの笑いを与えてくれたヒロシですが、その旅はここで終わる事になりました。
特に3年前に戻ってからは選手も入れ替わり、更にフロントでもゴタゴタが続いた状況下において、決して文句を口にする事なく、チームの勝利のために戦ってくれていたと感じており、本当に「感謝」と「ハゲ頭」の言葉しかありません。
Thank you ヒロシ
Forever ヒロシ
ハゲ頭 ヒロシ
ヒロシの今後の幸運を祈っています。



コメント
主力は高齢化、クラブ首脳陣の退任&勝ち点の削減、補強費用の削減と、大変な3年間だったと思います。厳しい意見を述べる方もいらっしゃいますが、私はお疲れさまでしたという気持ちです。
今シーズンの結果を踏まえると、監督交代自体はやむなし、むしろ歓迎している部分があるのですが、分かれ方については、新経営陣はもう少しやり方があったのではと非難したい気持ちがあります。
2次政権のアッレグリを見ていると、戦略(やりたいサッカー)に乏しい監督で、良い選手をうまく配置できる戦術を構築する監督だったなぁという感想です。
ある程度チームが定まっている状況(1次政権ではコンテがある程度整備していた)ならば良い成績が出せると思いますが、今のように骨格から作り込んでいかなくていは行けない状況では、なかななか厳しかったのではないでしょうか。
アッレグリの新たな挑戦に幸多きことをお祈りします。
>biaさん
完全に同意でして、今シーズン終了後がまさに解任のタイミングだったと思いますが、2試合を残したのは残念ですね。
アッレグリは2年間の休みの中で、うまくアップデートできなかったのでしょう。全く現代サッカーに遅れをとった感じです。
このまま終わるには惜しい人材なので、ここからもうひと勝負して欲しいと願っています!