ユベントス、攻撃陣の補強にサッスオーロのロリエンテをリストアップか!しかしマンナの存在が…


 

【編集長ミツひと言】

今シーズン、サッスオーロで存在感を示すアルマン・ロリエンテは、26歳になるフランス人プレーヤーで、ポジションは左ウィング。

2020-22シーズンまで所属したリーグアンのロリアンで存在感を示すと、2022-23シーズンからサッスオーロに所属。

昨シーズンは31試合の出場で8ゴール・7アシスト、今シーズンは5ゴール・5アシストを記録しており、降格争いを演じるチームにおいて奮闘する姿を見せております。

利き足と逆の左サイドを持ち場ととしており、一瞬のスピードとキレで勝負するタイプ。特にカットインから右足で放つシュートを得意としており、なかなかあの速さに付いていくのはディフェンダーも至難の業だと考えます。

 




 

しかしお気付きの方もいるかと思いますが、まさにキー坊とイクラちゃんとプレーエリアがダダ被り、もしここにロリエンテが加わった3人が同時出場にでもなったならば渋滞は必至。

となると、やはり「キエーザが移籍した際の後釜候補」となるのではないかと予想します。

年齢も26歳と最も脂の乗っている時期であり、移籍金も1200万ユーロと決して天文学的な数字でも無し。

現時点では先ほどお伝えした通り既存メンバーと被るので「ロリエンテ獲得は有リ得ンテ」ですが、万が一にもキー坊移籍とでもなった場合は、ロリエンテ獲得に向かうのもアリだと考えます。

 

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