2017-18シーズン第24節 vs フィオレンティーナ戦 レビュー
FINALE DI PARTITA AL FRANCHI! #FIORENTINAJUVE 0-2! 💪💪💪💪 pic.twitter.com/3FJyVj1z6O
— JuventusFC (@juventusfc) 2018年2月9日
▶選手の愛称が分からない方はこちらを参照→(選手名鑑・逆引き選手名鑑)
ぶー
ぶーぶー
ぶー
ってスキスキに対して凄いブーイングでしたね。少しくらいは歓迎ムードあるんかな、って期待していたんですが、アルテミオ・フランキはユーべに対して、そしてスキスキに対して凄い敵対心満載でした。後半にスキスキが交代するまで、ボール持つたびに「ブーブー」とか「俺の事を抱いてくれ」とか「キュンと別れろや」と言った類のブーイングが鳴り響きましたから。ただし、もしスタジアム名がアルテミオ・フランキー永井だったら、もう少し低音の魅力が響いて程よいBGMになったかもしれませんね。そうなると、場所もフィレンツェから有楽町に移さなくちゃならんから、ヴィオラファンも見に行くのが一苦労になるな。
えーっと、それで試合ですよね。まずは前半18分のPK判定が一転してオフサイドになったシーンですが、あのロボのハンドまでの経緯見ました?覚えていない方も、試合を見ていない方もいると思いますので時系列で書きだしますと…
<経緯>
- エナティア⇔ロボの数度のボール交換から松野さんにバックパス
- 松野さんが近場にいたロボに対して相手選手がいるのに超絶厳しめのリターン
- 困ったロボがアゴイチに対して強めの千本ノックパス
- アゴイチがボールを奪われる
- それを塩が苦しい態勢ながら奪い返すもボールが三代メンディの所に流れて相手とごちゃごちゃになる
- 相手にボールが渡りセンタリングを上げられる
- 蹴るギリギリまで腕を後ろで組んでいたロボが、蹴る瞬間になぜか手を前に出してハンド
- PKを取られる
つー感じで、完全に味方同士の小競り合いからボール奪われてのPKだったんですが、ここでやっぱりユベントスって凄いなぁ、って思いました。もともとロボのハンドの判定自体が主審がいた場所からだと見えきれてない可能性があって、マイクで第四審判ともやり取りしていたんですが、そのわずかな時間を利用してユベントスは第四審判にお年玉渡してたんですよね。じゃなきゃ、あのプレーでオフサイド取れないですもん。恐らくユベンティーノ以外には「八百長じゃないか」とか言われているかもしれませんがそれは凄く心外で、日本語公式を狙う立場の月ユベから言わせてもらえば「100%八百長です!」と胸を張って言えますよ。ロボは100%ハンドだし、オフサイドを取ったパスも三代メンディが出してますんで。それくらい自信を持って言える八百長劇でしたし、やっぱり……
もー、VARサイコー!
ひゃっほい!

そんな感じでファールも多くてゴチャゴチャとした感じで前半が終了するんですが、後半はファールも少なくなってきて少しずつユーべにもチャンスが増えてくると、10分にスキスキが獲得したフリーキックを自ら決めて貴重な先制点を挙げます。フリーキック自体は編集長も思わず声を上げるほどの素晴らしいシュートだったんですが、それ以上にゴール後にめっちゃ喜んでいたのには驚きました。ポルコがナポリ戦で見せたパフォーマンスくらい、「わーい、わーい」って感じで喜んでたんで。このふたり、古巣チームへの敬意とか欠片も感じない振る舞いを見せてて、本当にステキだなぁと思いましたよ。
んで、ちょっと注目したのは交代です。
後半20分に塩→コスタるんでシステムは4-2-3-1となったんですが、トップ下にコスタるんが入って結構機能してたんですよね。んで、その後の35分にスキスキ→カリアゲでたぶん4-3-3っぽい感じに戻しています。そしてこの交代で入ったカリアゲが結構いい感じでプレーしてて、今日の試合では塩もいまいち塩辛状態だったんで、3ボランチの一角はカリアゲでもいいんじゃないかなぁ、って思っちゃいました。たぶんスパーズ戦も見据えての選手交代やシステム変更だったと思うんですが、ヒロシも悩んでいる事だと思います。う~ん、月ユベとしても悩みますが、やはりこれまでの流れを考えると4-3-3で松ちゃんの所は経験を買って塩キージオ、ですかね。ちょっとこれは最後にプチアンケートあるんでポチっとしてみて下さい。
で、これは全く関係ないんですが、かりあげくんの本名って「かりあげ正太」って言うみたいですが、知ってました?どーでもいいですね。

本物のかりあげくんのカリアゲ部分にベンタンクールのカリアゲを移植してみましたが、フィットしてます?取り合えず適当にサッカーボール置いてみたんですが、全くサッカー選手感ないですね。つーか、ファンキーなニワトリ頭になりましたな。
えー、そんなんこんなんでポルコが追加点を挙げて2-0で勝ち。以上です。あとは記事中にスカパーのハイライト貼ったんで、それ見てもらえればだいたい分かると思います。もしくは他のニュースサイトでも読んで試合内容補填して下さい。
あと、最後にひとつだけ加えさせて頂きたいんですが、ベンチに下がったスキスキが試合終了間際にテレビカメラに抜かれたんですが、その脇にすっとコブタニーが寄ってきて映ったんですよね。松野さん復帰以降出番がなくなってきたんで、そう言うテクニックも身につけてみたいです。たくましくなってきましたね。
では、下記の投票をポチっとしてから離脱して下さい。ついでにテレゴングも……さようなら。



コメント
「やだの豚」にタイプミスしてしまいました。
「ただの豚」です(苦笑)
>なにがしさん
そうとう嫌だったんでしょうね、ポルコのこと(笑)
ポルコ前節の初ハットから一転、やはり大事なとこでは
「飛べない豚」かと思っていたらキエえもんから
素晴らしい「タケコプター」をもらい見事飛んでしまいましたね。
もっと大事なスパーズ戦では「やだの豚」に成り下がることでしょう!
>なにがしさん
って優香、ポルコ無駄に取りすぎですよね。この流れだと息切れ・玉切れが容易に想像できます(笑)
ちなみに「タケコブター」ってどうでしょう?コブタなんでスチェスニーかもしれませんが、ネタ的にはポルコでOK牧場かと(笑)
この経緯って始末書じゃないんだから、です。
半角矢印内が表示されないんですね。スパムワン勉強になりましたw
>ピンクユニさん
半角はたまにバグりますね。
って優香、あの一連の流れは月ユベンティーノには報告の義務がありますよ(笑)
恐らくフランキー堺も浮かんだんでしょうけどネタ的に永井に落ち着いたんですね。
このって始末書じゃないんだからww
「100%八百長です!」は月ユベ真骨頂ですね。複雑な気持ちにはなりますけど最終的には
100%…SOかもね!って思えてくるから不思議ですw
>ピンクユニさん
まじでなんでもお見通しですね。本当に最後の最後までフランキー堺と悩んだんですが、「有楽町で逢いましょう」が持ち歌だった事により、フランク永井になりました(笑)
「100%八百長です!」って言ってるユベンティーノ、なかなかいないと思うんですが、それを自分のホームーページで発信しているサイトもまず無いと思います。とりあえず、ファンサイトではないので許されると思っていますが(笑)って優香、最後はシブがき隊!(笑)
アルテミオフランキをすらっと言えた時、ちょっと嬉しかったのを思い出しましたが、フランキー永井まで至らなかった自分を責めたいw
ベンタンクールもかりあげ弁太って言うんですよ
>トレゼゴールさん
私も20年近くセリエを見ていますが、フランキー永井にたどりついたのは初めてでした。
って言うか、たぶん誰も辿り着く必要のない境地ですよ(笑)
「かりあげ弁太」なんとなく縁起が良さそうですよね(笑)
エースストライカーのナス大はスパーズ戦に向けかなり存在感を消してたと思います。
>サライエ太さん
顔が長いにも関わらず存在感がなかったですよね(笑)
スパーズ戦で活躍する布石でしょう(笑)
>ぶーぶーぶー
一瞬ポルコの鳴き声かと思いました
>金玉さん
実はポルコネタも混ぜようかと思ったのですが、絶対にバレてると思いやめました。正解でしたね(笑)