ジェフ・エカトール、ユベントス残留へ!スパレッティが若きFWの実力を見極める


レンタル移籍の判断は来季以降に持ち越しか

ユベントスは今後数カ月、コンティナッサの練習場でエカトールの成長を慎重に見守ることになる。

クラブが確認したいのは、若きFWがビッグクラブ特有のプレッシャーに対応し、トップチームで戦える実力を備えているかどうかだ。

現時点では今季終了まで残留させる方針で、セリエAの他クラブや海外クラブへのレンタル移籍については、来季に向けた判断材料として検討される見通しだ。

スパレッティ監督は、実際にプレーする姿を確認する前に将来を決めるつもりはないという。

1月に前線の補強を進める可能性があるなか、エカトールが限られた出場機会を生かしてアピールできるか。今後のパフォーマンスが、ユベントスでの将来を左右することになりそうだ。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、夏のマーケットにおいて「ユベントス加入1号」となったエカトール。若干19歳の先っちょ系ではありますが、それゆえに「若さでアタック!by 春高バレー」な活躍が期待されたものの、夏に行われたプレマッチ、加えてトレーニング中に負傷。開幕から2ヶ月を経過した現在も、いまだ帯同メンバー入りも果たせない状況に立たされております。

そのエカトールについて、先っちょからコンニチワさせるためにも、冬のマーケットでローン移籍させることが取り沙汰されておりましたが、ツルピカは残念させることを決断。「自分の目で見て判断したい」という思いに加えて、「コロ・ムアニ、ウォルテマーデに次ぐ3番手のアタッカー」として、手元に置いておきたい考えもあったんじゃないかと予想します。

ぶっちゃけ編集長もまだユベントスでのプレーを見たことがないので、エカトールに対して期待も不安もありませんが、ジェノア時代はスピードを武器にブイブイ言わせていたとの噂もあり。

負傷からの復帰は「早ければ10月中旬」と伝えられており、ぼちぼちと戦列復帰が見込まれますが、チームに戻った後は「江頭トオル」として、がっぺムカつく!なプレーを披露することに期待したいと思います。

 

 

エカちゃん!

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