ユベントス、ベンフィカの逸材バンジャキ獲得へ!移籍金は5000万ユーロ超か


スパレッティ体制で獲得に踏み切るのか

ユベントスの首脳陣は、難しい判断を迫られている。

バンジャキを獲得できれば、将来性豊かな才能を確保し、右サイドの長期的な強化につなげられる可能性がある。しかし、ベンフィカの高額な要求と欧州の強豪との競争を考えれば、簡単に交渉をまとめられるとは限らない。

今後数週間にわたり、ルチアーノ・スパレッティ監督とスポーツ部門が獲得の可能性を検討する見通しだ。バンジャキに投資するのか、それとも実績のある選手へとターゲットを切り替えるのか。ユベントスの判断が注目される。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今回名前の挙がったダニエル・バンジャキは、2008年3月24日生まれの18歳で国籍はポルトガル。母国ベンフィカのユースチームで育った後、2025年12月にトップデビュー。現在、ポルトガル国内でも「注目の若手」として認知を高めているようです。

しかし、まだまだイチモツの周りに毛も生えない18歳の選手であり、国内リーグにおいては昨シーズン2試合、今シーズンもまだ2試合に出場したのみで、大きな実績は残しておらず。今回のニュース記事では「獲得に5000万ユーロが必要」と紹介されているものの、TransferMarktの試算によれば市場価値は1000万ユーロ。期待料込みで大枚を叩くと、テッテる可能性もあると編集長は考えます。

イクラチャンやアライくんのように、「10代のうちに獲得→成長→市場価値を高める」という作戦は賛成ではありますが、その投資に5000万ユーロはあまりにも高杉晋作であり、実績を鑑みると「出しても1500万ユーロ」というのが編集長の見立て。

その辺のことはカルネリさんがしっかりやってくれてはいますが、「サイドバックを補強したいがために高値で獲得したものの、背中を見たらチャックが付いていた」なんてことのないよう、慎重に動いて頂きたいと願います。

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