インテルとの比較には「ユベントスは常に上」
最後に、ユベントスがインテルより強いのかと問われると、ジェグロバは直接的な比較を避けながら、ユベントスへの強い思いを示した。
「私たちがインテルより強いか? それについて話したくはありません。ただ、ユベントスは常に上です」
ユベントス残留を自ら望んだジェグロバは、ヨーロッパリーグの登録外という難しい状況に置かれながらも、クラブへの忠誠心を示している。今後はセリエAで与えられた出場機会を生かし、スパレッティ監督の信頼を勝ち取れるかが焦点となりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
昨シーズンの夏のマーケットでユベントスに加入した小坊主。しかし、リール時代に負った怪我(恥骨炎)と腰パンの影響もあり本来の力を出すことができず。終わってみればノーゴール・ノー坊主・ノーアシストと、期待外れなままにシーズン終了。
それもあり、この夏のマーケットでは移籍の噂も浮上したものの、最終的には残留。小坊主本人もユベントスに残ることを希望したようですが、新加入メンバーも加わった中、まさに崖っぷちでシーズン開幕を迎えたに違いありません。
しかし、そのプレッシャーを跳ね返すように、サッスオーロ戦では2ゴールの活躍を披露。残念ながらチームは敗れましたが、小坊主についてはこの試合で、単に腰パンでイキがってる中学生ではないことを証明。
このゴールの後、小坊主をヨーロッパリーグ登録メンバー外としたツルピカの判断を避難するファンもいましたが、それもカルチョであり、それがカルチョ。見るべきは「未来」であり、決勝トーナメントでは登録メンバー入りすべく、国内リーグでブイブイ言わせればいいだけの事であります。
インターナショナルウィーク明けは連戦となり小坊主の出場機会が増えることは明らか。厨二病発動でメンタルを拗らせる事なく、心身のコンディションを整えた上で試合に向かって頂きたいと願います。


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