ユベントス、カルネヴァーリCEOが宣言「我々の目標は勝つことだ」


負傷者続出も「言い訳にはしない」

ユルディス、テュラム、ロカテッリら主力の長期離脱については、「これほど多くの選手が、これほど長期間離脱するのは見たことがない」と率直に語った。

「我々は本当に運が悪かった。ユルディス、テュラム、ロカテッリは重要な選手で、チームに違いを生み出せる。ただ、負傷者を言い訳にはしない。若手を起用する機会でもある」

さらに、ニコ・ゴンサレスについても「強い選手」と評価。スパレッティ監督の下で成長し、チームに結果をもたらしていると語った。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン、ユベントスを立て直すべく新CEOに就任したカルネリさん。我々ファンの見えないところで色々と動いていることは想像できますが、やはり評価しやすいのは「メルカート」。放出に少し苦戦した部分はあったものの、それでも全体的に見れば「合格点に近い及第点」と言えるのではないでしょうか。

その中で、特筆すべきはカルネリさんも名前を挙げているアライくん。当時から「若手有望株」とヨーロッパでも取り沙汰されておりましたが、同じく関心を寄せていたチェルシーとの獲得レースに競り勝ち獲得。実際にチェルシー側はユベントスを上回る条件を提示しながらもトリノに連れてくることが出来た背景には、カルネリさんの交渉術とイケオジ術があったことは、想像に容易いところであります。

そして怪我人多数の中、カルネリさんの次の仕事は冬のマーケット。特に夏の移籍市場で補強に失敗した左サイドバック獲得は必須 of 必須。早速、タグリアフィコやタイリック・ミッチェルの名前が挙がりますが、アライくん同様に他クラブと強豪となったとしても選手を狩ルネヴァーリして、ユベントスに連れてきて頂きたいと願います。

でも、「選手を狩ルネヴァーリして」って、どんな意味なんですかね。知らんけど。

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