マテオ・コバチッチ、ラウム、トモリが2027年ユベントス加入候補に浮上


コバチッチはセリエA復帰の可能性

そして中盤の補強候補として名前が挙がっているのが、マテオ・コバチッチだ。

32歳となったクロアチア代表MFは、マンチェスター・シティに新戦力が相次いで加わったことで、現在はチーム内での立場が以前より厳しくなっているとされる。

コバチッチは2027年夏に契約満了を迎える予定。2013年から2015年までインテルでプレーしていたため、セリエAでの経験も豊富だ。

その後はレアル・マドリー、チェルシーを経て、2023年からマンチェスター・シティでプレーしている。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今の金欠ントスにとって、移籍金のかからないトランスファーフリーの選手は「願ったり、叶ったり」ではあるものの、それは他のクラブであっても同じこと。

今回名前の挙がった選手の中では、ライプツィヒのキャプテンを任されるダビド・ラウムは28歳と脂が乗りに乗った年齢であり、他のメガクラブ、ビッグクラブも高年俸で獲得に向かうことは間違いなし。獲得レースが起こった場合、ユベントスはかなり部が悪いと編集長は捉えています。

そんな中、現実的なのはミランのトモリでしょうか。昨年の冬、そして今年の夏とユベントス移籍の噂が取り沙汰されたイングランド人センターバックですが、今シーズンはアモリムの構想から外れており、現時点で公式戦の出場は一度もなし。

となると、「冬に安価で放出」の可能性も高まりますが、ユベントスとしても揉太郎とガッツさんの去就がなんとも言えない中、先んじてトモリを格安で獲得するのはアリっちゃーアリ。

年齢も28歳と若くそして経験も豊富であり、ケルル軍曹に続く、ミランからの「二匹目のドジョウ」になるかもしれませんので、編集長も「トモリがユベントスに加入して、守備陣がト盛リ」になることを期待しつつ、今後の動向に注目したいと思います。

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