ジョナサン・デイビッドが覚醒!欧州最高効率のFWへ、月間MVP候補にも浮上


本人もユベントス時代を振り返る

ユベントスで苦戦した理由について、デイビッド本人は「自分にとって非常に難しいシーズンだった。イタリアのサッカーへの適応に苦労した。ユベントスのようなクラブでは、適応する時間がない」と振り返っている。

今季はここまで公式戦4試合、出場時間177分で3ゴール1アシスト。ユベントスでの苦戦から一転、アトレティコでは相手守備陣を苦しめる存在となっている。

(画像:GettyImages)

編集長ミツひと言

今シーズン夏のマーケットにおいて、アトレティコへローン移籍したジョナサン・デイビッド。ユベントスでは良いところなく、わずか1年でトリノを離れることになりましたが、新天地では加入直後からブイブイ言わせておりまして、今シーズンは公式戦5試合の出場で3ゴール・1アシストを記録。そしてマドリーダービーでもゴールを決めるなど、すでに現地サポーターの信頼も集めています。

その活躍を目にした一部のユベントスファンが「ユベントスがジョナサン・デイビッドを活かせなかった」と揶揄するコメントをしていますが、編集長的には「それとこれとは別」。

イタリアとスペインではサッカーが違いますし、それこそ周囲を固める選手も違う。さらに言えばシメオネはフサフサですが、スパレッティはツルピカ。どのレベルの選手であれ、所変わればパフォーマンスが変わるのはフットボール界の常であります。

ジョナサン・デイビッドはユベントスでは「ジョナ散々・デイビッド」ではありましたが、編集長としては今でも大切な仲間。アトレティコでは「ジョナ燦々・デイビッド」となり、多くのゴールを決めて頂きたいと願います。

最終的には「ジョナサン・デイビッドはユベントスが育てた」とドヤ顔で口にしますんで。

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