
(画像:GettyImages)
JuventusNews24
レッジョ・エミリアで実力を証明
エドン・ジェグロバがマペイ・スタジアムで見せた圧巻のパフォーマンスが、改めてその実力を証明した。
サッスオーロ戦で見事な2得点を記録したコソボ代表FWは、鮮やかなプレーを連発。ユベントスの一員として十分に戦えることをピッチ上で示し、これまで存在していた能力への疑問を一気に払拭した。
しかし、この活躍をより興味深いものにしているのが、今夏の移籍市場を巡る舞台裏だ。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ジェグロバは今夏、ユベントス退団にかなり近づいていたという。
アル・イテハドらが獲得に動く
1999年生まれのジェグロバには、サウジアラビアのアル・イテハドが関心を示していたほか、セリエAでもアタランタとラツィオが具体的な調査を行っていた。
ジェグロバのユベントス残留は、当初から予定されていたものではなかった。市場終盤まで移籍交渉が続いたものの、双方が納得できる経済的条件で退団を成立させることができず、最終的にトリノに残ることになった。


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