NEC戦とアタランタ戦で流れを変えられるか
それでも、ユベントスに時間的な余裕が無限にあるわけではない。
木曜日にはヨーロッパリーグ初戦でNECと対戦し、その3日後にはセリエAでアタランタをホームに迎える。カルネヴァリ自身も、ユベントスにはスクデットとヨーロッパリーグで戦うために「まだ多くのことをしなければならない」と認めている。
イタリアメディアでは、この2試合で結果を残せなければスパレッティ監督を取り巻く空気が変化する可能性が指摘されている。
負傷者が多く、サッスオーロ戦ではケナン・ユルディス、ケフレン・テュラム、マヌエル・ロカテッリ、ウェストン・マッケニーらを欠いていたという事情もある。それでも、ユベントスというクラブに求められるのは最終的に結果だ。
カルネヴァリの「忍耐」が本当に生きるのか。それとも結果によって方針転換を迫られるのか。次の2試合が、今季のユベントスにとって重要な分岐点になりそうだ。

(画像:GettyImages)
編集長ミツひと言
開幕から4試合を2勝1分1敗の勝ち点7で終えているユベントス。決して超絶テッテレっている訳ではないものの、なにぶんサッスオーロ戦の負け方がショッキングだっただけに、現地一部のメディアでは「スパレッティ解任論」も浮上。今回は、それをカルバリのオジさんが火消しした形になります。
って優香、開幕から4試合で2敗も3敗もしていたり、それこそ1勝も挙げていないのならば分かりますが、4試合で勝ち点7は決して絶望的な数字でも無し。「恋も解任も焦っちゃダメ」と、編集長は声を大にして言いたいところであります。
そして、ここから迎えるのはヨーロッパリーグ開幕となるNECナイメヘン戦、その後は強豪アタランタ戦。ここで連勝を飾ればツルピカの評価も一気に上がるでしょうが、もし勝ち点を落とすような事があれば、再度「解任論」が持ち上がる可能性もあり。
ツルピカにおかれましては額にピカ汁を垂らしながら勝つための作戦を考え、チームを勝利に導いて頂きたいと願います。
ピカ汁!


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