エカトールがEL登録入り!カルネヴァーリGMがジェグロバを選ばなかった理由を説明


(画像:GettyImages)

JuventusNews24

ロカテッリの代役はエカトールに決定

ユベントスは、UEFAヨーロッパリーグの登録メンバーを変更し、負傷離脱中のマヌエル・ロカテッリに代わってジェフ・エカトールを登録することを決定した。

『JuventusNews24』によると、この変更はクラブ首脳陣とルチアーノ・スパレッティ監督の承認を得たもので、ヨーロッパリーグの今後の試合に向けて、攻撃的な選手を一人追加する狙いがある。

ロカテッリは右膝外側半月板を損傷しており、復帰までには相応の時間が必要となる。段階的なリハビリを経て、本格復帰は年明けになる見通しだ。

カルネヴァーリGMが選考理由を説明

今回の登録変更について、ユベントスのジャンニ・カルネヴァーリGMは株主総会で、次のように説明している。

「ロカテッリはイタリア国内で育成された選手だ。そのため、同じくイタリア国内で育成された選手でしか代替できない。だからエカトールであり、ジェグロバではない」

つまり、今回の選択は選手の実力やコンディションによるものではなく、UEFAの登録規定に基づく判断だった。

エカトールはジェノアの下部組織で育ったため、イタリア国内育成選手の条件を満たしている。一方、コソボ代表のエドン・ジェグロバはイタリア国内で育成された経歴がなく、ロカテッリと同じカテゴリーには該当しない。

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